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履歴書の書き方

履歴書は企業の人事担当者がまず目を通す書類です。ここではその重要な履歴書の書き方を説明します。

履歴書を作成する上で重要なポイントは、丁寧に記入することです。一昔前は手書きが望ましいとされていましたが、近頃は特にこだわりもなくなってきているので、自分の字に自信がない人はパソコンで作成しても良いでしょう。どちらにしても、相手にとって見やすい書類を作成することが大切です。また、履歴書に書いた内容を忘れないためにも、提出前にぜひコピーを取っておきましょう。

<用紙>
・用紙は市販のものを使用しても、自分で作成してもかまいません。
・筆記具は黒か濃青のボールペンか万年筆。
・間違えても修正液は使用不可で、別の用紙に書き直します。
・履歴書はなるべく空欄を作らないようにしましょう。
・日付は記入日ではなく提出日の日付を記入します。
・漢字には振り仮名を添えます。

<学歴・職歴>
・学歴は中学校卒業から、高等学校以上は学部と学科、入学・卒業を明記します。その際は省略記号は使わないようにしましょう。
・国公立か私立かも記入します。
・職歴は全ての入社歴と退社歴を部署までもれなく記入します。
・社会人になってからの受賞経験はぜひ記入しましょう。

<免許・資格>
・所持資格は全て記入します。また、現在勉強中のものも積極的に記入してください。

<志望動機>
・志望動機には具体性と説得力をもたせます。会社の魅力や会社のために自分ができることを書きます。

<趣味・特技>
・ない場合でも空欄のまま提出するのは避けましょう。特別なものでなくてもかまいません。

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2008年01月29日 06:10に投稿されたエントリーのページです。

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