企業の人事は大量の応募書類に目を通します。そこである程度振り分けられてしまいますので、選考の次のステップに進むためにも、履歴書は非常に重要な書類となります。ここでは人事が思わず会いたくなる履歴書のポイントをお教えします。
・誤字、脱字に気をつけ丁寧に書く
これは当然のことです。手書きならば間違えたからといって修正液を使ってはいけません。
・空欄作らない
空欄が多いようではやる気を疑われてしまいます。趣味欄は書くことが無い場合でも、「散歩」や「ラーメンの食べ歩き」など適当に作った趣味を書くのはやめましょう。プライベートも充実していることをアピールできる趣味が良いでしょう。
・自己PRや志望理由をマニュアル通りに書かない
マニュアル通りでは大量の応募書類を見てきた人事には通用しません。自分の言葉で説得力を持たせます。自分の言葉で書くためには企業研究や自己分析が欠かせません。
・写真の取り方に気をつける
スーツで撮影します。歯が見えるほど笑ってはいけません。お勧めなのはスピード写真より、写真スタジオで撮影してもらうことです。プロのアドバイスを受けながら撮影できるので、表情の確認もでき、人事に良い印象を与えることができます。また、面接官が複数いる場合、履歴書のコピーが使われます。コピーしても写真が潰れてしまわないか、事前に確認しておきましょう。
・筆記具に気をつける
手書きの場合、筆圧が強い人はゲルインクボールペンをおススメします。書き味が滑らかで、耐水性があり、かすれずに綺麗な書類が作成できます。