最近は中途採用でもWEB上から簡単にエントリーできる企業も多くあります。WEBエントリーシートはインターネット上から気軽に送信できてしまいますが、企業にとってはこれも大事な選考の1ステップとなります。気軽に送れるからと気を抜かずに、丁寧に書き込みましょう。
空欄を作らず、自己PRは自分の強みを、志望動機は説得力をもたせてかきます、文字制限があれば必ず守りましょう。一度に複数の企業にエントリーシートを送信できる場合もありますが、同じ内容を使いまわすのはやめましょう。
その都度応募企業に合わせてアピールポイントを変えていきます。フリースペースはだらだらと書かずに、スクロールせずに読める量の文章を適度に改行を入れながら書きます。
また、WEBエントリーシートは手書きのエントリーシートに比べて、メリハリがなく単調な文章になりがちです。タイトルや見出しにカギ括弧を用いたり、使用可能ならば太字を使うなど工夫が必要です。
WEBエントリーシートはボタン一つで送信できてしまうので、入力の途中で誤って送信してしまうという事態のないように注意して入力しましょう。 WEBページの作りやお使いのブラウザの設定によっては、「Enter」キーの二度押しで内容が送信されてしまうこともありますので、その点にも注意が必要です。
WEBエントリーシートも重要性という点では紙の書類とさほど変わりません。次の選考に繋げるためにも、自分の強みをしっかりアピールしましょう。