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添え状の書き方

添え状とはカバーレターとも言い、履歴書や職務経歴書を送る際に簡単なあいさつ文を添えるものです。必須ではありませんが、ビジネスパーソンの心遣いとして是非とも書き方をマスターしておきましょう。

添え状を付けることで、履歴書や職務経歴書では表現できないあなたの魅力を採用担当者にアピールすることができます。社会人経験の少ない人は添え状を付けることで、より効果的なアピールになるでしょう。添え状には決まった形式はありませんが、目安として以下の内容を挙げておきます。

<添え状の内容>
・求人広告を知った媒体
・志望職種
・応募理由
・自分の適性や能力(自己PR)
・入社後のプラン

現職とは異なる業界・職種を志望する場合は、今までの経験がどれだけ役立つのか、論理的に書くようにします。また、セミナー・研修会への参加や学会の論文発表などあれば、自己啓発のよいアピールになります。重要なポイントは簡潔でわかりやすくまとまっていることです。

採用担当者が専門家とは限らないので、専門職・技術職への応募であっても、誰が見ても分かるように書きましょう。枚数は白紙の便箋1枚にまとめます。文頭に提出日、会社名、採用担当者名、自分の住所・名前を書きます。「拝啓」「敬具」なども忘れないようにつけましょう。

そして最後は面接の機会を請う文で結びます。添え状はあなたの熱意を企業に伝えるのに最も適しています。資格などが多少はずれる場合でも、それを補うだけの熱意や能力があることをアピールしましょう。

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2008年01月29日 06:26に投稿されたエントリーのページです。

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