・ビジネスレターを書かせる問題など、定型文があるものは一定の決まった形式に沿って回答します。
・特に論述、作文形式の問題の回答は、誰が見ても分かりやすいように、丁寧に作成します。二つの意味にとれるような、読み手に誤解を与えてしまうあいまいな言い回しは避けましょう。専門用語やあまりなじみのないカタカナ用語の多用もおススメできません。
・回答時間も目安として見られています。無駄な時間を掛けすぎないようにしましょう。
・誤字、脱字に気をつけましょう。
・論述試験では、まとめだけでなく、必ず自分の意見を書きます。ここが一番出題者が見たい部分です。自分の考え方や視点、論旨の一貫性などが見られます。さらに、文章からあなたの人間性まで分かってしまいます。トピックとして出題されそうなテーマについては、日ごろから自分なりの意見を持つように意識しておきましょう。
・性格の適性試験では回答に一貫性を持たせることがポイントです。素直に回答すれば問題はありませんが、企業の求める人物像に従って、多少考えながら回答する場合は注意してください。さらに、性格適性試験には「ライスケール」と呼ばれる回答の信頼度を図る質問があります。これは「私は今まで時間に遅れたことは一度もない」など、「はい」の回答になる確率が非常に低い質問です。この問題に続けて「はい」と回答してしまうと、信頼性を疑われてしまいますので注意が必要です。