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面接官の心理を知る

さて、心構え、持ち物、服装など一通りの面接の準備はできました。次はいよいよ本番の面接です。自分のことを全て表現するにはあまりにも少ない面接時間の中で、採用担当者は何に注目しているのでしょうか。

・意欲をアピールするのはもちろんのこと、どんな経験を積み、どんな仕事に携わってきたかを自分の言葉で話しているか。
現在まで、どんなことを考え、どんなふうに主体的に行動してきたか。言葉だけではなく、実際に行動を起こしたかに注目します。また、具体的に経験を話すこともポイントです。抽象的な話ばかりでは説得力に欠けるため、なるべく具体的なエピソードを交えると内容に説得力がでます。あまりだらだらと話しを続けないようにしましょう。

・やる気があり、失敗を恐れないか。
企業は常に社に新しい風を吹き込んでくれる人材を探しています。過去より未来を話すことも重要です。これまでの実績のアピールのみに留まらず、「今まで積んできたこういう経験を将来に活かしたい」と入社後に向けた意欲を話しましょう。

・コミュニケーション能力があるか。同じことでも、相手によって臨機応変に伝え方を変えることができるか。
伝えたい内容は同じでも、専門家か一般の人かでは理解力が違います。相手に合わせて専門用語を避けるなど、理解を助ける工夫をしましょう。

・論理的に話を進めているか。
まず結論から話を始めると、言いたいことが伝わりやすくなります。論旨の一環性を保つのも重要です。

・仕事に対する価値観が同じか。
スキルはもちろんですが、一緒に仕事をしていく上では価値観の共有も重要になります。

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2008年01月29日 06:44に投稿されたエントリーのページです。

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